コロナでも保育園、学童に通わせている今、思うこと

2020年の今年、世界中を困らせている新型コロナウイルス。

そして世のお母さんを困らせている学校休校の問題。その中、休業する仕事が増える一方で、休めない仕事をかかえている家庭の保育問題は深刻です。

現在、私は2児の母。しかも仕事は絶対に休めません。

そんな中現在子供たちは保育園に通い、学校と学童に行かせています。その苦しい状況を今回は記事に起こしてみようと思います。

仕事を休めないママとは

仕事は休めません。収入減少は困ります。それは生活する上で必要不可欠なものです。

私はスーパーで働いています。

確実に休業はしない。休業にならない仕事を持つ母親は一体どこに子どもを預ければいいのでしょう。

しかも、医療従事者でない母親もたくさんいます。

医療系でもないのになぜ保育園に預けるのか。仕事があるなら休むわけにはいきません。しかも忙しい。

忙しいのです。店はまわり続け、お客様は増え、私たちの仕事の量は多くなるばかり。

医療従事者だけが休めないわけではないのです。

スーパーやそれに伴う製造業は休めません。ゴールデンウイークなんてもちろん休めません。

保育園や学童に預けることへの負担

仕事をしながら子供を預けるのが常でした。なんの疑いもなく預けていたあの頃。

もう、後ろめたさしか感じられません。

働く母親の味方であるはずの保育園。もう、預けにくい場所のナンバーワンです…。

「保育園の出席率が高く、大変危険です」

そう警鐘を鳴らす先生方。できるだけ家庭保育をうながされます。それが辛く、そして休ませられないことへの罪悪感。

次男は保育園ですが、長男は小1になったばかり。2日登校日でしたが、次の日から休校です。

3年生までは学校で自主学習ができます。13時になると学童が開くので、そちらに移動し、面倒を見てもらいます。

日に日に自粛を促す通知が来ます。それでも休めません。

休めない理由「県外移動はダメ」

県外移動をすることで、知らず知らずのうちにコロナを広めるのではないか。

それを懸念され、国や自治体は県外移動をしないよう訴えていますね。県外移動をしてコロナ疎開をさせることは良くないという風潮。

これでは県外の親に預けて仕事に行くこともできません。

心苦しい日々を送りながら、毎日「どうすればいいの…」と悩みながら働いているママは今全国に大勢いることでしょう。

毎日自粛でツライのか、預けてツライのか

毎日子供や家族の面倒を見てストレスの限界値にいる親は多くいますよね。

それもツライ。絶対にツライ。

私の場合は、預けるのがツライ。働かなきゃいけない環境がツライ。

今はどちらのパターンも存在するのでしょう。

仕事は続けられないのかもしれない

預ける場所が親以外になければもはや、仕事は辞めるしかないのでしょうか。

保育園に預ける母親は子供の命は惜しくないのかといわれればそれまでです。

では、仕事を辞めなければいけないのでしょうか…?

収入という大きな柱をわざわざ壊すことは中々できませんよね。でも、ただのパートの店員としてはどうでしょうか。

「辞めようと思えばすぐに辞められる」

スーパーの店員はみなそう思っていることでしょう。それでも働く勇者は存在し、手袋をしていないとお客に叩かれることはしょうがないのか。

心ない人は存在しますし、スーパーに従業員がいなくなれば店も回りません。でも一番辞めてしまいやすい職種です。

「私だって辞めたいよ」

それは今、従業員全員が口をそろえていうことでしょう…。

実家近くに引っ越す人が増えている

今、親の家の近くに引っ越す人が増えているように思います。

こんな時頼りになるのは親しかいません。みんなが一丸となり、乗り越える必要はあるのでしょう。そうすれば県外移動だ、疎開だとも言われません。

今、再び問われているのでしょう。2世帯で暮らす意義。そうでなければ乗り越えられないこれからの社会。私たち小さい子供を持つ親がしなければならないこととは?

親が仕事をしている世帯も多くいます。それでも自分と交代で子供の面倒をみてくれる保護者が増えることは重要です。

最後に

旦那と交代で休みを取る人も多くいるようですね。しかしうちはそれも困難。旦那は持病のためステロイド剤を飲み、毎日体調を崩しています。代わりに見られる状況でもありません。

さて、これからは不景気となります。私たちはどのようにして仕事にありつき、金銭を稼ぎ、子供や持病を抱える人、高齢者をどう守っていけばいいのでしょうね。

課題はつきません。悩みもつきません。

今、できる自分の最大限のことは何なのかしっかり模索していく必要がありそうです。

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