ゆるミニマリスト思考で汚部屋は脱却できる

せまい家、パートに育児に副業にやりたい勉強に…日々の生活に追われている私、最近汚部屋化してきてしまいました。

そこで最近取り組んでいることは、週末のミニマリスト思考。平日はね、忙しさに呆けて家事はダラダラなので、週末しっかりやることに。

なぜ、ミニマリスト思考が必要なのか、なぜ、汚部屋化してしまうのかについて考えました。

汚部屋になるわけとは

私は片づけてもすぐ汚部屋化するという連鎖から抜けられないでいました。

それは3つの理由からあったのです。

①しょうがないという思い込み

うちはせまい家だからすぐ散らかるし、モノであふれかえるんだ。と思い続けていました。

せまいから汚部屋になるのはしょうがないし、改善したくても引っ越しをしない限り無理。

いいわけをするのなら、実家暮らしの時代からこの思い込みは存在していました。母の口癖は「家が狭いからだ」というもの。

狭いからモノであふれ、常に散らかっている状態だと勝手に思い込んでいたのです。でも、気づいたのは、ただ「片づける」ことを「後回しにする」習慣だったということです。

今度やろう、明日やろうが常態化すればいつまでたっても片づきません。

片づけることは面倒くさいしやりたくない…それが本音。誰しも嫌なことはやりたくありませんから。

だからこそ「しょうがない」と思い込んで問題から目を背けていた気がします。

②片づけない連鎖

汚部屋が生まれる理由は片づけられないこと。どんどんどんどん散らかる理由は単純です。モノをあちこちに散らかし、片づけることを放棄した結果です。

部屋中をキレイに整頓し、ゼロからスタートするとします。しかし、平日の間、片づけをおざなりにしていれば、週末を迎えるころには片づけなかったモノたちで再び汚部屋化してしまうのです。

リビングの床に一つでもモノが落ちているだけで、次から次に散らかしてしまいます。片づけないことにより自分も他の家族も散らかしても気にならなくなります。

片づけない連鎖が始まると汚部屋化はどんどん進みます。

ところがキレイなリビングが保たれていると自然と片づけないと!という意識が生まれます。

③モノに居場所がない

そもそもモノを片づける場所がないものもあります。

学校からもらってきたプリント、そもそも片づける場所を保留にしているおもちゃやカバンなど。

そもそも住所不定のモノは部屋にあふれるのは当たり前です。どこに片づければいいのか分からないのですから。

掃除も苦手な私なんですが、部屋の片づけや整理整頓をしっかりとすれば隅々までキレイをいきわたらせることができるのではないでしょうか。

ミニマリスト思考で部屋を片付ける

汚部屋化してしまう人は、ミニマリストに憧れを持つことからはじめてみるといいかもしれません。

ちなみに私は、ミニマリストではないです!汚部屋住人に属する人種。せまい家はなかなか片づいてはいません。ですが、少しずつ断捨離を決行、マシになっている気はします。

それでせまい家住人の私が気づいたのは、ミニマリスト思考を取り入れることで汚部屋化を脱却できるのでは?という考え。

極限の断捨離

ミニマリストというと、極限状態の何もない部屋ですごすというイメージです。それも悪くはありませんが、何もそこを目指すことはありません。

しかし、その思考はコピーすべきです。

極限に断捨離をする手放し力がミニマリストには必要不可欠。その思考とは、「必要最低限のもので生活する」というもの。

狭い部屋である以上、余分なモノが多いとまったく片づくどころか汚部屋化に即発展してしまいます。

とはいえ、最低限の生活を目指すには、とにかく極限に断捨離をしなければいけませんよね。

不要なものは全捨てなんて…もったいない!と思いますか?

でも、不要なものを捨てなければならないルールを設ければ、次からは不用意にモノを買わなくなります。例えば100均でお玉ひとつ買うのにも、これは自分にとって必要なモノかな?家に1つあればいいんじゃない?

いずれ捨てなければならなくなるという意識があれば、そもそも100均では買わないかもしれませんね。

もっと、長年使い続けられるような素材のアイテムはないのか探すかもしれません。

断捨離は、モノが増えることを防いでくれるのです。

家の容量を把握する

家それぞれにモノが入る要領は決まっています。

キッチン、洗面台、自分のモノ、家族のモノ…

家全ての荷物の容量を100%とした場合、それぞれのモノの量の割合はいくつくらいになりますか?

その割合を考えた時にどの種類のモノを多く持ちすぎているのか感覚で分かります。家の大きさは決まっているのですから、モノが入る量も最大値を超えてはいけないはずです。

リビングのマットを変えた、キレイを保ちたくなった

ひとつ、汚部屋化の進む私からの実体験を紹介します。

実は先日、マットを変えました。リビングのカーペットが汚く、ボロボロ、たゆたゆとなりまして…不満爆発した結果、選んだのはベルメゾンの組み合わせるマット。

しかもシックな装いの落ち着いたマット。低減税率でポイントが貯まっていたこともあり、高かったけど買ってしまった!

でも、大正解でした。

めちゃくちゃ気に入りまして。

それを敷いている空間だけはスッキリとし、落ち着いた雰囲気。この空間だけは汚されたくない思いでせっせと片づけています。

ここだけはキレイの空間を保ちたいという欲求が生まれました。この欲求の範囲を広げていくことで家の片づけは進むのかもしれない…そう思った瞬間でした。

片づけの住所が決まれば掃除も快適に

部屋が片づけば、おのずとキレイになります。

しかし、すべてのモノに住所がなければ結局はすぐあふれかえり散らかります。

キレイの条件は全てのモノに住所が決まっていることでしょう。

帰る場所をきちんと作ることで汚部屋化の一歩手前まで踏みとどまることはできます。散らかりの連鎖も断ち切られます。

まず、片づけを終了させる。それからキレイを目指す掃除の習慣を身につけます。それが叶った時にとうとう汚部屋脱出ができるのです。

私もまだまだ部屋は片づき終わりません。イマイチな収納や捨てたいものはあります。それを終わらし、掃除ができるようになった時に汚部屋脱却は叶うでしょう!

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