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幼児の風邪は何度もぶり返す、もうひきたくない私の対策

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なぜ保育園に通い出すと風邪ばかりひくのでしょう。ほんとうにしょっちゅう引きます。そして家族全員倒れます…。

こんな負の連鎖から抜け出したい、私の考える風邪対策。

風邪をひかないためにすること。

風邪をひいてもなんとかなる環境を作ること。

これを目標にがんばろう(;´Д`)

風邪をひく幼児、そして母も父も。

ひかないにこしたことありません。でもそれでも引くんですけどね。特に幼児は。本当、すぐひく。保育園に預けている身なので、子どもの年齢も低く、よく風邪ひきます。

よって仕事いけない日がめっちゃ多い。

これは保育園に預けている意味があるのか?

うーーん。これではいけない。

風邪をもろともしない強い体にはやくなってほしい!そして自分がいちばん倒れたくない(; ・`д・´)

自分が倒れることが一番しんどいので…でも倒れる私の体の弱さ。免疫力ほしい!

風邪はなぜひくの?

いや、もうなんでひくんでしょうね!根本的になにが問題なのか。手洗いうがい?

大人は子どもよりも免疫力も高く、これまで何度も風邪をひいてきたから、抵抗力があります。しかし、子ども、とくに幼児は風邪にかかることもまだ少なく、抵抗力がまずありません。

だから子どもはよく風邪をひく。

とはいえ、大人も体が弱っていると風邪もひきやすいですよね。なんか調子悪い時、免疫力が下がって風邪のウイルスに対する抵抗力が落ちちゃうと…やっぱり風邪、もらいます。

そんないらんウイルスには免疫力が必要です!

こーんな人は免疫力が低いかも。

以下のような生活習慣で免疫力は低下します。   ●がある人は注意が必要です。

●肉体的ストレスの多い生活、長時間労働
○一日中パソコンに向かう仕事
●運動不足
●睡眠不足、あるいは不規則
●精神的ストレスを抱えているひと
○抑うつの人、笑わない人
●栄養不良、栄養のバランスの悪い食事(野菜が少ないなど)
○アルコールの飲みすぎ
○たばこ
○早食い
○口腔内等の粘膜の乾燥(口を開けて呼吸しているひと)
○抗生物質や解熱鎮痛剤の飲みすぎ
○夏場に冷房の効いた部屋でばかり過ごしているひと

参照元*一般社団法人 安佐医師会

私の場合は…運動不足と野菜不足かも(;´・ω・)

あと口呼吸なんです。私。改善しなきゃなー

風邪にならないための基本の予防

基本、手洗いうがい

いうまでもなく基本はこれ。外から帰ってきたら手洗いうがいの徹底。

ウイルスは外から持ち込まないことです。見えないから油断しちゃうんですけどね。やっぱりここが一番大事なことでしょうか。

しっかり寝て、適度な運動を

睡眠不足はいけません。しっかりと寝ることも大事。睡眠不足は健康にも肌にも悪いもの。しっかりとした休息は大事です。

そして、適度な運動。これだなー私にかけているものは。

外に出て走り込む…というのはハードルが高いので、私の場合はもっぱらアプリで筋トレです。筋トレ方法を紹介しながら秒数も数えてくれるというアプリを使っています。

なかなかハードなものもあり…続けられない部分がありますが…、自分にあったものを探しましょう。

食事はバランスよく、ビタミンも意識

バランスのいい食事をとる。これがなかなか難しかったりします。

タンパク質や炭水化物が多くなってしまったり、献立を考える難しさ。しかもストレスたまると暴飲暴食しちゃう。

でもそれでは免疫力は高まりません。風邪の予防という面でいえばビタミンも大事です。しっかり意識的にビタミンもとりましょう。とくにビタミンC。

野菜だけでなく、果物もとることでビタミンを補えます。…といっても栄養考えながらの献立むずかしいんです。頭もよくない私にとって苦痛するぎる…というか分からない。この献立で栄養面どうなってるの?わからん。

それを解決するために最近はあすけんというアプリを使っています。

献立を入力すると、この栄養素が足りないよとか、もっとこれ食べたら?とかアドバイスしてくれるんです。入力は面倒なんですが、栄養の勉強する修行と思えば簡単かな?

免疫力を鍛えるなら、腸内環境を整える

免疫力をつけたい。丈夫な体になりたい。

そうはいってもどうやって??

実は、腸内環境を整えることが免疫力につながってきます。

70~80%の免疫細胞は腸にあつまっているといいます。なので腸内環境が最悪の状態だと…免疫力も下がり、ウイルスの侵入を許してしまいます。

戦う力をつけるには、まず腸内環境から改善させるというのも風邪対策になるのです。

風邪対策、以外にもいろいろといいことはまだあります。

花粉症や肌荒れ、口内炎、疲れやすさやその他の病気にだって力強く対抗してくれます。腸内環境を整えれば、毎日を快適に力強く生活することができるのです。

発酵食品、乳酸菌を積極的にとる

腸内を整えるのなら食事から。発酵食品や乳酸菌をとることを意識しましょう。

  • ヨーグルト
  • ヤクルトなど乳酸菌飲料
  • キムチや漬物
  • 納豆
  • チーズ

ヤクルトもなんとなく体によさそうと思ってはいましたが、風邪予防にもなりえるものだったんですね。なんとなく子どもに飲ませるものだ。とか、よくわからずにいました。

乳酸菌と一言にいってもまた種類や効果もそれぞれ違い、商品にもよりますが、それらは腸内を整える役割をになってくれます。

積極的に食事に取り入れることで色々な病気から身を守ってくれるはずです。

効果はそれぞれありますが、なにより大事なことは続けること。食べ続けなければ意味はありませんから。

例えばヤクルトも飲み続けることで効果を発揮します。面倒くさがらず、忘れず、続けましょう。

最後に

もう風邪ひきたくない、そう思います。子どもはすぐに熱をだすし、また大人がうつってしまいます。

子どもの看病をするのなら、まず自分もしっかりと予防していかなくてはなりませんね。

病気になっても家事はたまるだけです。自分が一番しっかりと丈夫にならなければいけません。そのために腸内を整えることの重要性がみえてきました。

風邪や病気に打ち勝つ、丈夫で健康な体になりたい!

 

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