家事のやる気がでない、面倒くさい!解消するコツは、自分ケアすることだった

面倒くさい、家事するよりダラダラしたい。寝たい。テレビみたい。

そんな休日をいくら過ごしてきたでしょう。そんなやる気のない体。このままではダメだとは思いつつもズルズルダラダラの日々を過ごしていました。でもやっぱりそれじゃ楽しくもないはずです。

そんな動かない体を動かすために私が最近はじめたこと。

それは、自分ケアです。自分の体を健康に保つこと。育児に追われているからこそ、美容を意識することでした。

私は運動不足です。そして暇があればお菓子やら食べちゃうダメなやつ。生活態度からダラダラでした。すべてがだらけているともういいやと思ってしまいます。

家事のやる気がない。それは、心のやる気もなくなっていたからかもしれません。

健康であれば、食にも運動にも意欲的になります。肌質をキレイにして化粧水でのケアもちゃんとしようと考えます。動くことができない人の足りないこととは、体と心をキレイにすることでした。

健康な食事と適度な運動が外も中もキレイにする

先日、またまたライターのお仕事をしていて勉強になったことがあります。

その記事は毎日キラキラしている女性についてがテーマでした。キラキラしてみえる女性、それは健康的で意欲的。なんにでも挑戦したいと思っていて、周りの事をちゃんと見れて、親切。笑顔がすてき。

そんな女性になりたいと願うものです。でも自分にはできっこない、私はネガティブだし育児に追われてそんな余裕あるはずないじゃない。なんて思わなくてもいいんです。だってこれは、なにげない生活の態度ひとつ変えればいい問題なのですから。

健康的な食事をとる

バランスのとれた栄養価のある食事。とりたいと思っていてもなかなか難しいのですが、これをクリアすることでいいことはたくさんあります。

なんだか日中ダルさがあったり、なんとなく不安な心。ストレスやなにかしらの不調…だれしも持っているものかもしれません。でも食事改善でこういった生活の中の不調を取り除くこともできます

朝からサッと目覚めが良くなる、不安感のない、スッキリとした気持ち。そんな内面の心から改善することもできるのです。そしてもちろん、肌質がよくなったりだとかの外見から見えるところも改善されるでしょう。

バランスのいい健康な食事は自身のやる気を引き起こし、ポジティブな感情を生んでくれます

適度な運動で家事ができる体に

意欲的になれば、今度は動くだけです。でもこの動くことができません。

なぜって…なんか疲れちゃうから(´・ω・`)

あれもこれも…と家事はやることが盛りだくさん。だから疲れてもうこの辺でいいや、ぽーんと途中で投げ出してしまうのです。私の場合はとくに。。。

でもこれって、疲れる体だからなのではないのか。これは、単純に自分に体力がないだけかもしれない。

結局、私って運動不足なのです。

普段、パートで立ち仕事はしているといってもです。体力はない。だから家に帰ると色々と面倒、疲れた~といってしまいます。明らかな体力不足、スタミナ不足。筋肉がたりないのかも。もっとアクティブな人ってここが違うんですよね。

ダラダラしない人はもっと動ける人。もっと動ける人というのは体力にも精神的にも強い人です。

とにかく私には体力がない。

だからお腹もぷにぷになのね…

使わない場所は大きく膨れます…お腹やお尻や太もも、産後からとくに意識しなかったらぷよんぷよんです。運動をすればキビキビと動ける人になれるかしら。

どんな女性になりたい?理想像を考えてみよう

家事がこなせる、家がキレイ。

それは私の憧れる家です。

でも、それじゃダメ。家をキレイにするって誰のためなのか。自分のため?家族のため?きれい好きというわけではない私にとっては、憧れるけど掃除し続けるって、苦痛なものでもあります。

もっと自分が楽しい、嬉しい、やる気が起こることを持続させること。それは、自分の体を大事にすることじゃないかな。これを最優先に考えた時に女性は総合的に動くことができるのだろうと私は感じます。

家をキレイにしたい、でも、もっとキレイでいたいのは自分じゃないでしょうか。普段私のおざなりにしまくっている自分の美容、スタイル。もう産後は本当に考えなくなりましたね!

でも、ここを忘れているからなんでもかんでも適当で、まぁいいかの繰り返しなのです。

まぁいいかで家もぐちゃぐちゃ。

育児に追われて自分ケアを怠ると、まぁいいかが積み重なります。でもね、忙しいのは事実だし。100%自分には使えません。適度に美を意識する。健康を意識する。十分な睡眠をとる。適度な運動。

自分ができる中でできることを意識するだけでいいのです。

これが総合的にできる人は心にも余裕が生まれます。そうすれば子供との対応もまた変わってくるかもしれませんね。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください