5分家事タイマーゲームでズボラも時短家事が手に入る、だけじゃない

家事をしていると、いつの間にか時間がたちます。しかもそれをやるスイッチが入るのに時間がかかるズボラなシノです。

さらに子供がいると、遊ばないと機嫌を損ねます。お母さん見て!!と言われると家事の手もすぐ止まる…

そんなズボラでも子供がいてもメリハリをつけて家事をする方法。

ちょっと待っててあと5分!これなら子供に待たせることができて、自分も家事のスイッチが入っててきぱきと作業をすすめることができました。

それが、5分家事ゲーム。

タイマーをかけるだけ、やってみれば効果がわかった、そんな話。

ズボラな私の家事のスイッチ

私は基本、ダラダラ人間です。

できることならサボりたい!テレビみる、アニメ見る…という元アニオタです。(子供とアニメみてるから元じゃないか

出産してからは沼にはハマってはいません。かなり漫画も薄い本も泣く泣く捨てたオタクです。

だからこそ、時間があるとアニメ見たい衝動にかられてしまうダメなオカン(´・ω・`)

子供と喜んでカーズもシンカリオンも見ます。

そんな私は、家事ができません。

そりゃアニメ見てたらできるわけないよね。ダラダラ怠けたいし、多少汚くても気にしないというニート気質。

でも、そんなんじゃだめやーーと、日々自分と家事と育児との闘いです。

お皿洗いはなんとかこなします。

洗濯もします。

でも掃除するという家事までができない。やりだせば色々気になるところはでてくるのですが、そのスイッチがなかなか入りません。

一つ一つに時間がかかるのも問題点です。

ダラダラのんびりな性格でして、やることが遅い。そして時間がかかり、面倒になり…まぁいいかとある程度片づけられていなくてもやめてしまうことが多々。

やり残しがたっぷりあるけど外出してしまうパターンも多くあります。

こんな私をかえるべく、家事スイッチを押し、なおかつ取り組むスピードも大幅にアップする5分家事ゲームを実施しました。

タイマーセットで家事はかわる

5分家事ゲームとは、ただタイマーを5分セットします。

スタートを押してから手早くお皿を洗いなどの家事をやります。タイマーがなりおわれば終了です。

タイマーがなるというゴール地点があると「あー!タイマー終わる!ヤバい!」と焦ります。そして5分という短い時間だからこそ、テキパキと家事がこなせます。

いままでダラダラと10分、15分かかっていたことも、タイマーを使えばサクサクっと終わらすことができます。

自分の家事時間をはかったことはありませんでしたが、テキパキとこなせばさほど長い時間ってかからないのかもしれない、と気づきました。

お皿も頻繁に洗っていたら大量に溜まることもありません。5分もあればさささっと終わる量です。

長い時間をかけて家事はやる必要もありません。

タイマーをかけることで時短になるとは、私ののんびり性格には合っていそう。

でも、そんないい効果は自分だけではありませんでした。

子供も待てるし、片づけられるタイマー作戦

あと5分が楽しく待てる!

うちの長男は4歳。

一緒にいればいつも遊びたい遊びたい!お母さん来て!見て!見て×10!!!!

みたいな感じの男の子です。

そうなると家事の手も止まりますし、なかなか思うようにはすすみません。下の子も1歳半で2人きりにさせると叩かれたりとすぐ泣いちゃいます…お兄ちゃんはそして怒られる。また家事はできない。

こ、この悪循環をタイマー家事で打破できそうです。

あと5分、お皿洗いだけで家事もひと段落つける…という時に子供に呼ばれます。でもあとこれだけやってしまいたい!

そんな時に子供には「タイマーがなったら一緒に遊ぼう!よーいドン!」といってタイマーをセット、家事をします。

すると子供もゲーム感覚でタイマーがなるのを待っています。

一緒にあと何分?ヤバいヤバい!とかいいながら。

そしてピピピとなったら終了、一緒に遊びます。

5分なら待てる、たぶんもっと長い時間だとふてくされてしまいそうです。この5分がちょうどいい感じ。

でもこの5分、待てるだけでもないんです。

タイマーで片づけスイッチになる

子供ってよーいドン!が好きです。そして、ゲームも好きです。

そんなうちの子は片付けがめちゃくちゃ苦手。いってもまったく聞きません。

しかし、タイマーがなるまでにお片付けするよ!よーいドン!と言ってタイマーのスイッチを押します。いままで遊んでいた息子もスイッチが入ったように動き出しました。

しかもこの間私は家事。2人で競争しながらタイマーがなりおわるまで急いで片づけ、急いで家事を終わらします。

ヤバいヤバいもう2分しかない!

あおりながらゲーム感覚でやると、本当にビックリするほど動いてくれたのでお母さん感動です(; ・`д・´)

タイマーのスイッチはやる気のスイッチでした。やる気スイッチこんなところにあったのね!

家事以外の活用法は?

子供に待ってもらいたい趣味の時間に

家事以外で使うことももちろんできます。

それは主に私の場合は、育児中です。子供に効果が絶大だったということで、子供に「ちょっとまって」をどうどうといえるのではないかと思うのです。

  • PC作業
  • スマホでネットサーフィンやゲーム
  • 読書
  • 趣味もの

これらは、自分のやりたいことです。子供には関係のない自分だけの趣味。

でも、やりたいことを我慢するのも育児中ってしんどい…だからこそ、メリハリをつけてタイマーが終わるまでとゴールを決めます。

子供も少しの間なら待ってくれます。

そしてタイマーがなり終わったら、自分自身もキリをつけて子供の元へむかえます。タイマーが終わったら必ずやめるということが大事。繰り返すことで子供もちゃんと自分のところに来てくれると安心しますから。

子供のやりたい意欲の切り上げにも

親の時間に使うだけでなく、子供の時間の区別にもいいと思うのです。

子供がやりたいやりたい!といってちょっと困ることありませんか?

例えば、掃除機をかけたい、フローリングワイパーをやりたい、お料理のお手伝い!

家事を手伝ってくれることには大歓迎なのですが、まだまだ危なっかしい年ごろだと困る時があります。掃除もうまくできないのでマネっ子だけでいいのにな…と思う私。

でも、ずーーーーとやり続けます。とりあげると怒りますしね~

最初の少しの時間でいい、あとはお母さんがやるね?といいたいのです。でも本人は満足しない。

なので、「タイマーがなるまでやろうか」と提案します。

これは5分じゃなくていいと思います。その家事に適した時間でタイマーをかけ、でも短すぎると怒るので…臨機応変に(*´ω`*)

これでやる気終了スイッチになればいいな。

子供の気分はその時々で違います。だから上手くいくときもあれば、そうじゃない日もあります。

タイマー後にまたやり始めることもあります。

気楽に、ゲーム感覚でやってくれたらそれでよし。できなくても、まぁしょうがない、そういう日もあるよね。と、親自身も気楽に対応…できたらいいな(;・∀・)

でも、できたらほめる、ほめるほめる…ということを繰り返すしかありませんね。

育児は上手くいかない、そういうもんだからーー(´・ω・`)

最後に

5分タイマーをかけるだけで、私は家事スピードがアップしました。

子供はあと5分を楽しく待つことができました。その間に子供自身も片づけができるようになりました。

とくに5分でないとダメ!というものもありませんが、キリがいいし、長すぎず短すぎないこのタイムが私はやりやすかったです。また調整してみて変えていくかもしれませんけどね。

とにかくタイマーはオススメという話でした。

タイマーのスイッチを押すことが私のやる気にもなりますし、子供のやる気にもなります。

ゲーム感覚でテキパキとやりたいことができるのは爽快ですし、なにより時短になります。ダラダラ家事はもうやめてテキパキ終わらせる!時間を余らせて自分の休憩時間を作りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください